スタッフ
キャンプ長

Bコースのみなさんこんにちは。今年のBコースはどうでしたか?今年はなんと中国からのお友達が4人参加してくれました。言葉は通じないけど、日本のお友達が、中国のお友達を、白沢は野外炊事で助けてあげているのを見て、ばくはとてもうれしかったです。また、初めてくるお友達に比べ、経験者のキャンパーたちが、いろいろなことに挑戦したり、仲間をたくさん助けたり、イヤな仕事も一生懸命頑張ったりする姿を見て、やっぱり花山キャンプってすごいなあって思いました。今年初めて参加したお友達や、中国から参加したお友達も、毎年花山キャンプに来ることで、どんどん頼もしい花山キャンパーに成長していきます。来年だけではなく、みんなが中学生や高校生になるまで、夏は絶対花山で会おうね。そしていつかはヒラメみたいに、キャンパーからカウンセラーになって、次の花山キャンパーを育ててあげてください。
カウンセラー

1班カウンセラーのはりーです。はりーは今回で3度目の花山でしたが、カウンセラーとして参加するのは初めてでした。半年前からBコースのカウンセラーをやると決めていました。上野駅でみんなに会ったとき、これから始まる花山キャンプへのワクワクと不安が入り混じったような顔をしていました。それが花山で、白沢探検やお駒山登山、普段のご飯作りなど、いろいろなことを仲間と一緒に協力して、時にはぶつかり合って、上野で解散する頃には、安心と自信に満ち溢れた、とても逞しい顔になっていて、はりーはとっても嬉しかったです。はりーもこれから一年間、いろんなことに挑戦して、みんなに負けないくらい成長して、また一緒にキャンプができるのを楽しみにしています!また会おうね!

こんにちは。2班のカウンセラーのひらめです!ひらめは小学5年生のときから花山キャンプに参加していて、今回は初めてカウンセラーとして参加しました。降ったりやんだりの天気の中だったけど、日本のみんなも中国のみんなも花山の自然をおもいっきり楽しんでくれて、ひらめはとっても嬉しかったです。みんなの姿を見て、ひらめも大切な思い出をいっぱい思い出すことができました。ひらめもみんなも一年間いっぱい成長して、また次の幼少研のキャンプで会いましょう。
8月8日
花山キャンパーなら誰でも経験する砂防ダムダイブ。今年は一番下の学年が2年生でみんな経験者で、かつ人数が少ないので、Bコースではあまり行かない砂防ダムに行きました。当然みんな砂防ダムのダイブは初めて。もちろん最初はおっかなびっくりでしたが、ショウの勇気あるファーストペンギンをきっかけにみんな大ジャンプを果たしました。


8月9日 白沢シャワークライミング
今年の東北地方は深刻な水不足。白沢の水もいつもより少なく、キレイな白い川底が苔だらけ。みんなの大好きな一の滝の周りでたわしでゴシゴシ。キレイな白沢を復活しました。そのあとは、一の滝のシャワークライミング。1回目登れなかったお友達も、あきらめることなく、2回目で全員登りました


8月10日 おこま山登山、3年ぶりと沢リバースコース
お駒山登山は、砥沢コースと合の沢コースに別れて行いました。砥沢コースは、常に本流を無駄に進む主要メンバーと、その横を慎重に進むイブキとそれをサポートするリクが印象的な沢歩きでした。合の沢コースは洞窟でコウモリをみたり、なんとイワナを手づかみで捕まえたりと前半は秘境合の沢を楽しみましたが、後半は森林伐採による土砂崩れで行く手を阻まれ、道なき道を地図とコンパスを頼りに合流地点のK点を目指しました。K点についたみんなの顔はヘトヘトでしたが、最後までへこたれずに本当すごかったです。


8月11日 おみやげづくりとキャンプファイヤーで思い出づくり
この日はのんびりおみやげづくりと、楽しいキャンプファイヤーで、花山キャンプのいろいろな出来事をふりかえりました。おみやげづくりはほとんどのお友達が砂防ダイブを描くなど、やっぱり思い出に残る体験だったんですね。キャンプファイヤーの1班のスタンツはやっぱり砂防ダイブ。きっとみんなはこれから何十回と砂防を飛びまくるのでしょうね。


8月12日 花山キャンプお疲れ様でした
5日間の花山キャンプBお疲れ様でした。そして今回はBコースの後に行われる40周年記念イベントのために、4人のお友達がそのまま残り、Aコース顔負けの9日間の花山キャンプ生活へと突入しました。帰るお友達も、「もう帰りたい」っていうキャンパーは誰もおらず、みんなでたくましく育った5日間でした。


