新型コロナウィルス感染症防止対策ガイドライン

宮城アウトドアネットワークミーティング開催にあたっての
新型コロナウィルス感染症防止対策ガイドライン

開催を取りやめるケース
① 国内において緊急事態宣言が再び発令され、宮城県が特定警戒地域に指定された場合。
② 文部科学省または国立青少年教育振興機構本部から当施設に対し、受入停止の指示が
あった場合。
③ 宮城県または栗原市から当施設に対して、受入停止または自粛の要請があった場合。
④ 直近(2週間)の施設利用者に感染が確認され、他の利用者等に感染が広がっている疑いがある場合。
⑤ 直近(2週間)の間に当施設職員が感染し、他の職員が濃厚接触者に指定された場合。
⑥ その他栗原保健所より、受入停止の指示があった場合。

参加者の募集範囲
① みやぎアウトドアネットワーク加盟団体関係者
② 宮城県内在住または勤務の野外教育指導者
③ 宮城県内在住または通学の野外教育指導者を志す大学生
④ 東北地区在住または勤務の野外教育指導者
⑤ 東北地区在住または通学の野外教育指導者を志す大学生
⑥ その他実行委員が推薦する者

参加者に事前に求めること
① 開催前2週間の自己管理(新しい生活様式に則った生活や、特に他者との飲食自粛等)
② 開催2週間前の検温結果等記載した自己申告書(別途作成)の提出
③ 開催2週間前までのコロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)インストールの推奨

開催当日の対応(協力依頼)
① 入館時の検温(非接触型体温計による)で、37.5℃または平熱より1℃以上発熱の発熱が認められた場合、別室に隔離し30分後に再検温。発熱が続く場合や、咳等感染が疑われる症状がある場合は、帰宅いただく。(乗用車乗り合わせの場合は、同乗者全員)
② 開催中のマスク着用
③ 初日夕方、2日目朝の健康チェック(検温含む)
④ 万一症状が疑われるケースが出た場合でも、県北地域の医療逼迫を避けるため、居住地域に戻っての受診を勧める。

主催者としての感染防止対策
① ミーティング参加者と他の利用者との接触を避けるよう、食事時間・入浴時間を単独利用とするとともに、他団体と宿泊フロアを分ける。
② 宿泊室の定員を4名程度とし、同じ団体構成員は極力同部屋になるよう配慮する。また直近3日以内に使用したベッドを使用することがないよう留意する。
③ 全体会・分科会等の研修室は、高頻度接触部位を事前に消毒し、事業中もこまめな換気を行う。
④ アルコール消毒スプレーを会場入口に設置し、手指消毒を励行する。
⑤ 登壇者がマスクなしで話す場合、予め設置する飛沫防止パネル越しに話すこととする。
⑥ 情報交換会を実施する場合、工作館(屋外一戸建て)を会場とし、扉・窓を開け放つ。

各種規定カテゴリーの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です