【報告】2026 コブ合宿

2026 コブ合宿

参加者
後藤ふみか・渡辺あや・植村げん・中山りく・瀧田いつき・佐藤せいいちろう・長岡じょうたろう・岡村たいと(バク)

日程
4/4~5
4日
1200 つくば組集合・出発
1630 苗場着
1700 電車組ピックアップ
1900 全員苗場着

5日
600 起床
630 朝食
730 苗場発・かぐら
900 コブ練習開始
1100 昼食
1230 コブ練習再開
1500 かぐら発・苗場着
1700 苗場発
2100 つくば着

今回のコブスキーでは、1日目は悪天候のため移動日とし、2日目から実践を行いました。

2日目は最初からコブを滑ることとなり、皆さんにとってしっかりとしたコブは初めてであったため、緊張や不安が見られました。練習を重ねる中で、みんなは着実に上達していき、昼前にはより難しいコブを滑ることができました。しかし、転倒される場面もあり、少々気が折れてしまったようです。午前の最後には、トレーンでコブを滑る練習を行いましたが、初めはみんながバラバラでした。しかし、徐々に滑りが綺麗になっていきました。特に、コブに初めて挑むこととなったいつきやりくは、皆に追いつくために一生懸命に努力していました。お昼ごはんをゲレンデで食べた後にみんな少しずつ感覚を戻していき午前より良い滑りが多く見れました。また、最少年で参加した丈太郎や先日1級を取ったいちも安定した滑りを見せていました。帰りは全員で映画に夢中になっていました。

                                       作成:植村げん

【募集】2026GW花山合宿

GW花山合宿

<目的>

春の花山を堪能しよう
どんな雪の状態でも滑れるようにしよう。

日 程:2026年5月2日~5日
場 所:花山キャンプ場&月山
参加費:25000円程度(交通費,リフト代,食費)
集合解散:つくば駅もしくは現地
最小催行人数:2人
内容:山菜採り、バックカントリースキー
締め切り:4/26

【報告】2026バックカントリースキー

2026 バックカントリースキー

参加者
後藤ふみか・渡辺あや・宇都木ひろか・山中れい・中山りく・岡村たいと(ばく)

日程 3月7日~9日

3/7
800  つくば駅集合
1130 上毛高原、買い出し
1230 苗場宿着
1400 苗場宿発
1430 スキー4時間券
1830 苗場発
1930 夕食
2100 次の日の会議

3/8
630  朝食
730  苗場宿発
745  スキー1日券
1130 昼食のため一時帰宅
1330 苗場宿発
1630 苗場スキー場発 
1645 リク・買い出し組宿発
1930 夕食

3/9
630  朝食
715  掃除
800  苗場宿発
810  田代スキー場午前券
1130 田代スキー場発
1200 苗場宿発 
1530 解散

今回のバックカントリースキーは悪天候のため中止になりました。準備段階で自分で装備などを考えていく過程で改めて通常のスキーとバックカントリースキーの危険度の差を知ることができました。


1日目はスキー慣れと上達のために二人一組でそれぞれレッスンしました。バックカントリーをするためにはパラレルが必要になってくるのでパラレルの滑り方の復習と上達を図りました。最後の頃にはパラレルが形になりほぼ滑れるようになっていました。後半はコブの練習をしましたが恐怖と苦手意識と雑念に悩まされ上達は見込まれませんでした。ひろかが初めての挑戦で上手に滑っていてびっくりしました。この日の夜にバックカントリーの説明と計画をする予定でしたが天気予報での吹雪が予想されたためバックカントリーはできないと判断し、今回は見送ることになりました。

2日目はバックカントリーが中止になったため朝一に田代スキー場で深雪を滑ろうとしましたが田代スキー場もまさかの運休で苗場スキー場で1日滑ることになりました。そして以前から違和感と痛みを抱えていたばくのひざが限界を迎え、ばくは滑れないと判断し休むことになりました。ばくレッスンを期待していたメンバーもおりとても残念そうにしていましたが安全第一ということで仕方なかったと思います。自分たちだけで滑っているときはスピードに慣れるための練習をするなど各々自分で滑るときに何を意識するかを考えながら滑りました。また自分の滑りで何が足りないかなどをみんなに聞いたりして自分の課題の解消に努めました。

3日目は12時には出発だったため田代スキー場に行きロープウェイに乗り深雪を滑りましたが出発時間が押してしまいあまり良いバーンではなかったですが少し感覚を取り戻すことができました。5本ほど滑り後半はかぐらスキー場に続くコースをめぐり田代スキー場のロープウェイに乗って帰りました。
帰りの車は全員爆睡しました。餃子も美味しかったです。

                                      編集:後藤ふみか

【募集】2026バックカントリースキー合宿

バックカントリースキー合宿

<目的>

スキーの技術を向上させよう
どんな雪の状態でも滑れるようにしよう

日 程:2026年3月7日~8日
場 所:かぐらスキー場
参加費:25000円程度(交通費,リフト代,食費)
集合解散:つくば駅もしくは現地
最小催行人数:2人
内容:バックカントリースキー,スキー技術向上
締め切り:2/21

【報告】令和6年度年末スキー合宿

2023/24シーズンのスキーのレベルアップを目指し、幼少研スキークラブのベースである苗場スキー場に滑り込み&雪崩レスキュー訓練に行ってきました。(報告者:渡邊あや)

概要

日程:2023年12月27日〜29日
場所:苗場スキー場
参加者:ゆっきー、ふみか、ちひろ、れい、あや、ばく

27日
7:00つくば集合
11:00苗場着
13:00スキー講習開始
17:00スキー講習終了
18:00ナイタースキー
20:00ナイタースキー終了
20:30バク誕生日会

28日
8:30かぐらスキー場着
9:00スキー講習
11:30スキー講習終了
11:40雪崩レスキュー講習
14:00雪崩レスキュー講習終了
14:00コブorフリースキー
15:30スキー終了

29日
8:30スキー講習or宿片付け
10:30スキー講習終了
12:00苗場出発
12:30法師温泉
17:00事務局着

1日目

1日目は、午後からナイターまでスキーを行いました。日が落ちてからのスキーは初だったので、いつもと違う雰囲気でのスキーは新鮮でした。ナイターのあとは、恒例のばくの誕生日パーティーを行いました。バクをいじれるのは日本でCUだけ。54歳になってもみんなに祝ってもらってめちゃくちゃ楽しそうでした。まだまだ頑張ってね。

2日目

2日目はかぐらスキー場に行き、ビーコンの練習をしました。はじめに、ビーコンで見るける方法を練習し、次に、グループにわかれて、ビーコンを埋めて見つける練習をしました。頭ではわかっていても、なかなか見つからず時間がかかってしまいました。また、ビーコンである程度埋まっている場所を絞り込んだ後に、ゾンデ棒で実際に人を見つける練習をしました。ブーツと氷の感触の違いが変わらなかったりと、救助の難しさを知ることが出来ました。バックカントリーの安全を守るためにもっと練習をしたくなりました。

3日目

3日目の午前中はゆっきーとふみか、あやとれいとちひろの2班に分かれて行動しました。ふみかたちは宿舎の片付けを、私たちはバクによるスキー講習を行いました。なんでもっと早くからつまごいで真面目に練習しなかったんだろうと後悔しましたが、目標のプライズ合格が見えてきてとてもうれしかったです。午後はみんなで法師温泉に行き3日間の疲れを癒しました。今回は、スキーが上達しただけではなく、ビーコンなど様々な経験ができ、充実した合宿でした。


令和6年度年末スキー合宿のお知らせ

皆さん今年度もウインタースポーツの時期がやってきました!
今回の年末スキー合宿では足を慣らして楽しくシーズンインできるようなプログラムを考えてきました!
また今回の合宿では雪崩レスキュー講習を実際に雪の中で体験出来るプログラムも用意しました。その他最終日には参加者がやりたいか決めるようにしたので最終日までスキーをするも良し!温泉でまったりもよし、みなさんで決めましょう!
たくさんの方の参加お待ちしています。

日程:2023年12月27日~29日
場所:苗場スキー場
費用3万円前後(交通費、リフト代、食費により前後します。)
目的:足慣らしスキー及び雪崩レスキュー講習
最少催行:2人
参加申し込みはこちらから12月17日(日)までにお願いします。

プログラム
27日
7:00つくば駅集合
11:00苗場宿舎着
11:05荷降ろし及び昼食
12:30 足慣らしスキー
13:30スキースキルアップ講習
17:00スキー終了
18:00夕食
20:00翌日の準備
22:00就寝
28日
7:00起床
8:00朝食
9:00 ビーコン及び雪崩レスキュー講習
12:00ビーコン及び雪崩レスキュー講習修了
12:30昼食
13:30スキースキルアップ講習
16:00自由スキー
17:00スキー終了
18:00夕食
20:00明日のプログラム内容の話し合い
22:00就寝
29日
7:00起床
8:00朝食
9:00前日決めたプログラム開始
12:00昼食
13:00宿舎片付け
14:00午後プログラム開始
17:00午後プログラム終了
18:00苗場出発
22:00事務局着、片付け
22:30解散

申し込みURL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFMQbJ-97OCvqC5ssY6N5JX50lg9GCxpQ6fbcdQQd600KuAg/viewform?usp=sf_link

GOLDWIN社員研修


日時:2023年11月7日(火)-9日(水)
場所:屋久島
内容:LNTトレーナーコース
派遣:こっしー

スケジュール:
▽11月7日
15:00 オープニング/アイスブレイク
16:00 SPEC
17:00 ワークショップ開催方法について
18:30 夕食
19:15 トリッププラン/LOD

▽11月8日
5:30 準備
6:30 朝食
7:00 LNT①ティーチング
8:00 パッキング
9:00 情報提供(食事について)
10:00 宿出発
11:00 登山口着/ハイキングロール
11:15 登山口発
12:30 LNT②ティーチング
13:35 山小屋着
13:40 LNT④ティーチング
14:30 ブレイク/夕食
16:30 LNT③ティーチング
18:00 振り返り

▽11月9日
5:00 朝食
6:00 パッキング
6:15 LNT⑥ティーチング
7:15 山小屋出発
8:15 写真撮影
8:30 登山口着
8:35 LNT⑦ティーチング
9:30 登山口発
10:30 宿到着/片付け・撤収
11:15 LNT⑦ティーチング
11:45 クロージング/修了式

【感想】
遠征ありのトレーナーコースの講師をするのは初めてだったので不安もありましたが、やはり実際に自然の中でいろんな体験をしながら学ぶほうが、一人ひとりの個性も出てきておもしろいし、学びも多く深いなと感じました。
私自身も、SPECに基づいた指導やティーチングの設計については至らなかった点が多く、反省と学びがありました。特にティーチング設計のサポートでは、曖昧な表現でアプローチしてしまったり、ブレストのあとの論理的な整理が甘かったりしたせいで、結果的に参加者のティーチングの成果に影響してしまいました。参加者への介入に課題が残ったまま終えてしまったので、次の機会では参加者に合わせての適切な介入を特に意識していきたいです。
初めての屋久島で、美味しい料理も食べれたし、久しぶりに山の自然を感じられたし、ヤクシカやヤマザルも見れて、楽しかったし嬉しかったです!また縄文杉を見に屋久島に行きたいなと思いました。

令和5年度年次総会のお知らせ

本年度も残りわずかとなりました。徐々に参加人数も増えており活気ある研修や合宿を行えたのではないかと思っております。今年度の事業報告を参加した人が記憶に残ったことをディスカッションしながら進行していく予定です。現地参加のほか、Zoomでの参加もできますので調整のほどよろしくお願いします。

日程:2023年12月3日
時間:月例会後 18:00〜予定 
場所:事務局又はzoom
内容:令和5年度活動報告 令和6年度役員発表 令和6年度活動報告
備考

12月月例会のお知らせ


今回の月例会では雪崩の救助についての講習会を行います。冬になりウインタースポーツをやることが増えてくる時期です。もし皆さんがバックカントリースキーなどをした際に雪崩に巻き込まれてしまった時になかまを見つける道具の知識や使い方を勉強しアクシデントに準備しましょう。実際に年末スキー合宿では雪崩を想定した実地講習や雪崩の起きやすい地層の勉強も行う予定です。ぜひ参加お待ちしてます。

日程:2023年12月3日
場所:幼少研事務局
目的: 年末スキー合宿の前にビーコンや救助道具の使い方を事前に知ろう
参加費:無料
集合解散:事務局
最少催行:2人

受付担当:澄川
参加申し込みはこちらから
期限:11月26日まで

9月月例会

日 程:2023年9月24日
内 容:ロッククライミング
場 所:古賀志山
参加者:ひろか あや 

スケジュール
7:00事務局集合
9:00古賀志山着
9:30クライミング開始
14:30ばくさんが携帯を無くしたので探す
15:00古賀志山発
15:45ラーメン
18:00事務局着、片付けなど
20:00解散

今日は、ロッククライミング研修を行いました。以前、ロッククライミングをやった事があったのですが、何年も前だったのでバクさんに教わりながらやりました。
初めに、ロープに切れ目がないか確認しました。

ロープに切れ目が入っていると登ってる間にロープが切れてしまう可能性があり危険なので入念に確認しました。次にビレイの練習をしました。ビレイは人が登っている途中に落ちても大丈夫なようにするものです。その後、登り始めました。掴む岩がない時は足を1歩上にあげることで見える視点が変わり、掴める岩が見つかることを教わりました。

最後にリードクライミングを行いました。リードクライミングは自分に繋がれているロープを支点にかけて安全確保をしながら登る方法です。初めてやったので最初は怖かったですが、やっていくうちに慣れ、楽しかったです。

小さい子たちにロッククライミングについて教えられるようにもっとスキルをあげていきたいです。

ひろか