
2026 バックカントリースキー
参加者
後藤ふみか・渡辺あや・宇都木ひろか・山中れい・中山りく・岡村たいと(ばく)
日程 3月7日~9日
3/7
800 つくば駅集合
1130 上毛高原、買い出し
1230 苗場宿着
1400 苗場宿発
1430 スキー4時間券
1830 苗場発
1930 夕食
2100 次の日の会議
3/8
630 朝食
730 苗場宿発
745 スキー1日券
1130 昼食のため一時帰宅
1330 苗場宿発
1630 苗場スキー場発
1645 リク・買い出し組宿発
1930 夕食
3/9
630 朝食
715 掃除
800 苗場宿発
810 田代スキー場午前券
1130 田代スキー場発
1200 苗場宿発
1530 解散
今回のバックカントリースキーは悪天候のため中止になりました。準備段階で自分で装備などを考えていく過程で改めて通常のスキーとバックカントリースキーの危険度の差を知ることができました。
1日目はスキー慣れと上達のために二人一組でそれぞれレッスンしました。バックカントリーをするためにはパラレルが必要になってくるのでパラレルの滑り方の復習と上達を図りました。最後の頃にはパラレルが形になりほぼ滑れるようになっていました。後半はコブの練習をしましたが恐怖と苦手意識と雑念に悩まされ上達は見込まれませんでした。ひろかが初めての挑戦で上手に滑っていてびっくりしました。この日の夜にバックカントリーの説明と計画をする予定でしたが天気予報での吹雪が予想されたためバックカントリーはできないと判断し、今回は見送ることになりました。

2日目はバックカントリーが中止になったため朝一に田代スキー場で深雪を滑ろうとしましたが田代スキー場もまさかの運休で苗場スキー場で1日滑ることになりました。そして以前から違和感と痛みを抱えていたばくのひざが限界を迎え、ばくは滑れないと判断し休むことになりました。ばくレッスンを期待していたメンバーもおりとても残念そうにしていましたが安全第一ということで仕方なかったと思います。自分たちだけで滑っているときはスピードに慣れるための練習をするなど各々自分で滑るときに何を意識するかを考えながら滑りました。また自分の滑りで何が足りないかなどをみんなに聞いたりして自分の課題の解消に努めました。


3日目は12時には出発だったため田代スキー場に行きロープウェイに乗り深雪を滑りましたが出発時間が押してしまいあまり良いバーンではなかったですが少し感覚を取り戻すことができました。5本ほど滑り後半はかぐらスキー場に続くコースをめぐり田代スキー場のロープウェイに乗って帰りました。
帰りの車は全員爆睡しました。餃子も美味しかったです。


編集:後藤ふみか
