つま恋スキーキャンプ2017

参加者:じゃん、アル、ももたろう、ちゃり

場所:パルコールつま恋スキー場

日程:3/27-31

5日間スキーの指導をしてきました。

初めてのスキー指導で戸惑うことばかりでしたが、キャンパーが上達していくことを実感できた時はとても嬉しかったです。上手く教えることが出来たこともありましたが、出来なかったこともたくさんありました。より理解を深め上手く伝えていけるようになりたいと思いました。

私は初心者班で初めてスキーをする子などもいて、自分も基礎からやり直すいい機会となりました。

今後も様々な活動を通してキャンパーと一緒に自分の成長の機会にもしていきたいです。

ちゃり

ジェフユナイテッド市原千葉レディース ASE報告

参加者:ももたろう、あや、ゆか、りさこ、かおる

場所:ゆかりの森

日時:3月5日

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月例会で行ったASEを実際にやってきました。かおる、あやは設置 ゆか、りさこは昼食づくり ももたろうは指導を行ってきました。

今回はアイランズ、ビーム、ウォール、ターザン、蜘蛛の巣、エレクトリックフェンスの6つを使いました。

月例会の練習の成果もありビームやウォールをきれいに作ることができました。次は短時間で設置ができるようになりたいです。設置が終わった後は指導の様子を見て勉強してきました。参加者との距離やアドバイスの出し方、タイミングなど今後の活動に生かしたいと思います。

 

かおる

ASE設置講習

日程 : 2017/2/12
参加者 : ももたろう、かおる、ゆか、あや、りさこ

今回はももたろう、かおるの2人が指導者として他の3人に、ASEに関するロープワーク(角結び)、設置方法を教える講習会でした。

年長者2人を除く3人は初めてのASE設置でしたがなんとか完成することができました。

完成後は実際に自分たちで設置した約3メートルのASEをバクさんにもところどころ助けてもらいながら女子4人(かおる、ゆか、あや、りさこ)の全員が登りきることができました。

ASE設置は難しそうだと思っていましたが、ロープワークさえきちんとできれば自分でも二本の幹とロープ、丸太、板からあんなに高さのあって大人何人分も支えられる丈夫なものができたことがうれしかったです。角縛りは、今まで習得したくてもなかなか覚えられなかったロープワークだったし、色々な場面で使えるので今回の講習できちんと覚えることができて良かったです。

しかし、設置に時間がとてもかかってしまったうえ、角縛りの「わり」がうまくいかず人が乗ると徐々に横に渡した丸太が下がってきてしまう箇所も見られたので今後改善していきたいです。

あや

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ファジアーノ岡山ウィンターキャンプ2017

日 程:2017年1月16日〜17日

参加者:ももたろう

 

今年もファジアーノ岡山のウィンターキャンプに参加してきました。

早朝からのASE設置が多く大変でした。クライアント様がどうしたら満足できるかどうか、タイムマネジメントについて、迅速かつ丁寧なASE設置など多くの学びもありました。

 

特に感じたのはタイムマネジメントの意識が低かったことです。野外活動では時間のシビアな部分がたくさんあるのでこれからは常に意識していきたいです。また、効率の良いASE設置を目指し作業時間を短縮できるように考えていきたいと思います。

 

2月のASE設置講習では指導をするのでこれらの反省を生かし実施していきたいとおもいます。

 

ももたろう

 

 

 

野外救急法&年末スキー

日時:12月28日〜30日

場所:新潟県苗場スキー場

参加者:ももたろう、あや、ゆか

今回は野外救急法の資格取得を目的にスキー合宿を行いました。 まず合宿前の12月25日に事前学習会を行い、基礎テストを受けながら野外救急の外傷の種類や環境、疾病について学びました。また安定な四肢と不安定な四肢の固定法のレクチャーを受けました。

12月28日:朝5:00に集合して新潟県苗場スキー場に向かい、到着後18:00までスキーをしました。次の朝までに、与えられたシチュエーションでSOAPノートを完成させるという宿題が出されました。

12月29日:朝、完成させた宿題のSOAPノートについて全員で話し合った後、全身検査と脊椎評価の手順を教わりました。そして午前中の滑走中にあやが傷病者、ももたろうが第一救助者、ゆかが第二救助者となってシュミレーションを行い、そのまま全員で簡単にフィードバックをしました。お昼休憩を挟んで17:00まで滑った後、ゆかが傷病者、あやが第一救助者、ももたろうが第二救助者となって二度目のシュミレーションを行いました。部屋に戻ってからフィードバックして低体温パッケージの方法を学びました。

12月30日:前日の夜から降っていた雪のおかげで朝から新雪を滑ることができました。お昼休憩を挟んでももたろうが傷病者、ゆかが第一救助者、あやが第二救助者となって最後のシュミレーションを行いました。フィードバックをしてそのまま17:00まで滑って今回の研修は終了となりました。 この研修で学んだ多くの知識は野外救急だけでなく都市救急にも共通することがあるので、これから野外と都市の両方で活かしていきたいと思います。

ゆか

花山キャンプBコース

日時:8月8日〜8月12日

場所:花山キャンプ場

参加者:ももたろう、レンコン、じょっしゅ

幼稚園年長〜小学4年生までの子供たちを対象にしたBコースに、じょっしゅとレンコンはカウンセラーとして、ももたろうはスタッフとして参加してきました。

初日はキャンパー達は少し緊張した様子でした。2日目の沢遊びでは、私の担当した班は午前中は白沢へ行って、白くて綺麗な一枚岩の上を進んだり自然にできた天然の滑り台を滑ったりなどして大自然を満喫しました。皆で沢を進んだり冒険したりしていく中で緊張もほぐれ、午後は砥沢で泳いだりボールを使って皆で遊んだりしました。 3日目はお駒山へ登山に行きました。各々が自分に合った登山コースを選び、他のキャンパーと協力しながら進むことができました。4日目はお土産作りです。ロックペンダント、焼き板などから自分の作りたいものを選択し、スタッフにやり方を聞きながら一生懸命製作していました。そしていよいよキャンプファイヤーです。各班頑張ってスタンツを発表することができました。

今回カウンセラーとして初めてキャンプに参加して、子供たちと向き合うことの難しさを知りました。一人一人考えていることはもちろん違っていて、彼らの中でのコミュニティがあり、カウンセラーはどこまで介入すべきなのか悩むことが多々ありました。また、彼らの年齢ではどの程度の体力や能力を持っているのかが把握しきれずに苦労することもありました。次にカウンセラーをする時には一人一人ともっと向き合い、対応できるようになりたいと思います。

 

じょっしゅ

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花山キャンプcコース

花山cコース 実施日:8月17日~24日 参加者:ももたろう 花山cコースにアシスタントとして参加してきました。 キャンプ前半に泥湯温泉~大湯温泉への登山 キャンプ後半には電波・無線調査 を行いました。 登山中は危険箇所や藪漕ぎの際の先導などキャンパーとの関わりはあまりありませんでしたが自分のスキルアップになったと思います。 後半の電波・無線調査ではキャンパー主体で行われピックアップなど裏手の仕事でした。 1週間を通しスタッフとしての腕が上がった気がしますが、もっと事前に準備しておけばあそこで使えたなぁと思うことが何ヶ所かあったのでこれからの課題にしたいと思います。 ももたろう

花山キャンプAコース

参加者:たーくん、ジョッシュ 場所:花山キャンプ場 日時:8月1日~8月6日

僕自身いままで鹿児島にいたこともあって、初めてのⅭUとしての活動でした。中学二年で花山が最後だったので、色々忘れていることが多いだろうなと思って不安に思いながらも初めてのカウンセラーをしました。花山キャンプ経験者の子たちはもちろん初日から花山の環境を楽しんでいました。初参加の子も何人かいたのですが、新幹線の中ですでにみんなと仲良くなっていたので、初日の沢遊びから楽しんでいました。初参加の子がなんのためらいもなく砂防ダムから飛び込んでいた姿はとても印象的でした。

三日目の栗駒山登山では、重い荷物につかれて初参加の子が泣き出してしまいましたが、リーダー意識が芽生えた上級生が積極的に励まして無事全員帰ってこられました。個人的な問題点としては、山の雨はすぐ止むのに雨が降っているときにテントを建て始めてしまったので、テントを濡らしてしまった事と、フライとテント本体を離すことを忘れてしまっていたことが挙げられます。ただ手を伸ばせば届きそうな夜の星空は山の中の夜でしか味わえないものでまた来たいと思えるような瞬間でした。

五日目は選択活動をして、自分は魚とりを担当しました。大曲りで漁をしたのですが、みんなそこらへんに魚がうじゃうじゃいるといって大喜びでした。一匹しか捕まえられなかったのは残念でしたが⋯

今回の花山キャンプを通じて自分が学んだ一番大きなことは、プログラムにどのように参加するかによって子供たちの成長の仕方が全く異なるという事でした。カウンセラーの視点でキャンプに参加することによって、子供たちが野外の活動でどのように成長していくかを見ることができてすごく楽しいキャンプでした。

記入者:たーくん

 

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野外救急法アシスタント

〈日程〉6月15日
〈場所〉お台場
〈参加者〉じょしゅ

野外救急法のコースにアシスタントとして参加してきました。
最初に室内でSOAPノートの記録の取り方を学びました。
次に屋外で全身検査とバイタルチェック、そして脊椎評価の手順を習い、実際に二人一組になって行いました。

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そしていよいよ、ここまでに習ったことを活かしてシュミレーションを行いました。私は怪我人役として参加しましたが、救助者役の方の手早い処置に驚きました。それでも処置の手順などに見直すべき点があったため、皆で改善に向けて反省点を出し合いました。

午後は、まず室内で四肢の怪我や固定法について講義を受け、また二人一組で実際にSAMスプリントなどを用いて手当を行いました。四肢の怪我は安定した怪我と不安定な怪我に区別され、どちらなのかによって手当の方法やその後の対応が変わります。私は怪我の種類で対応を分けると思っていたため、こういった区分を初めて知りましたが、確かに野外ではそうする必要があるなと思いました。
そしてまた外に出てシュミレーションを行いました。
最後に豚足を用いて傷の手当の方法を習いました。

1日で本当に沢山の事を学ぶことができました。今回習ったことは、花山キャンプでのスタッフをやる時などに活かしていきたいと思います。

五月月例会

日時:5月21日

場所:石岡市八郷 イーストジャパンアウトドアスクール

参加者:もりお、めぐみ、りさこ  

 

五月月例会では、春の夢キャンプのために石岡市の八郷という場所でパラグライダーを学びました。パラグライダーは風によってフライトが左右されるとても繊細なスポーツです。この日は天気にとても恵まれ、インストラクターの佐藤さんのご指導のもと朝から活動する事ができました。  この活動ではパラグライダーについて主に3つの説明を受けました。  始めは、装備の名称についてでした。装備は3つで、パラグライダー、ハーネス(リュックのようなもので、パラグライダーと体を繋ぎます)、そしてヘルメットです。ハーネスは簡単に装備出来ますが、言い換えればそれだけで自分の命を支える事になります。念入りに確認しなければなりません。  次は、パラグライダーの装備の仕方や操作方法についてです。どちらも一歩間違えれば飛行中に操作出来ず、命取りになってしまいます。  最後に、平地でパラグライダーを装着して走りました。天気はよかったとはいえ午後は風が強くなり、練習がほとんど出来ませんでしたが、佐藤さんのご指導のもと午前中は皆走る事が出来ました。  他にも実際の山のフライト場を見せてもらうことが出来ました。高くフライトする事が出来ればより楽しめるのではないかと思いました。

 

りさこ