NTTテクノクロス ASE

日時:2018年9月28日

場所:神奈川県某所

派遣:ももたろう

 

今回の研修は少し特殊で4つのアクテビティーを30分間チャレンジし振り返りを行うものでした。持ち班を作るのではなく各アクティビティーに張り付き回ってくる班をファシリテーションしました。

自分は蜘蛛の巣を担当しました。時間が短い中でどのように介入すべきなのか、成功体験に導くためにはどのようなリーダーシップを促すべきか迷いました。4つの班に浅く広くという感じで関わっていく中でどこまで入るのか又班の成熟度を瞬時に察知する力が問われていたと思います。

個人的にはちょうど良い難易度の設定ができていたのではないかと思います。

反省点としてはもっと普段の業務に関連づけたフィードバックができていたらよかったなと思いました。

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ももたろう

 

花山キャンプ2018Cコース

 花山キャンプC自分自身を成長させてくれる素晴らしいキャンプ!

花山キャンプ2018Cコース

日時:2018年8月18日〜8月23日
場所:花山キャンプ場
派遣:ももたろう、チェリー、ゆめ、チャリ

今回、ももたろうはプログラムディレクター、チェリー・ゆめはカウンセラー
チャリは本部でした。
キャンパーは男子3人女子3人の6人と少ない参加となりましたが、去年とは打って変わって天気は快晴!!活動しやすく人数が少ないからこそできる活動をしました。

白沢サバイバルツアーでは生き延びるために重要な4つの事を学び。栗駒登山ではキャンパーそれぞれがコースを選択し最後までやり遂げる重要性と判断力の大切さ、花山湖でのイカダプログラムではキャンパーと力を合わせて手作りのイカダを完成させできた時の達成感や協調性、準備の重要性を学びました。

反省点として、火起こしで何回も同じミスをして火おこしに時間がかかりその後余裕を持った行動ができなかった。同じミスを繰り返すのではなくどうしてそうなったのか、何がダメなのかもっと考え、次に行動する必要があると思います。
また、キャンパー同士男女でのコミュニケーションをうまく取るためにどういう風に介入すべきなのか戸惑ったところもがありました。活動して行く中でキャンパーそれぞれの良いところをカウンセラーが引き出せるよう介入して行くことが大切であると考えます。

また、キャンパーができるところはキャンパーができないところはカウンセラーとという見極めをする判断力とまだまだ登山の知識の無さを感じました。カウンセラーが不安だとキャンパーにも伝わり信頼関係が損なってしまいます。
しかしキャンパーが全てカウンセラーに頼るのではなく子供たちで考えて行動するという事も大切でその中で自分が介入したことでより良い活動にできるようなカウンセラーになれるようにしたいと思います。

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ゆめ

花山キャンプ2018 Aコース

日程 : 7/29-8/6 (スタッフ派遣は7/30-8/1)

場所 : 幼少年キャンプ研究会花山キャンプ場

派遣 : ちゃり

S__14778505大学の授業があったため途中のみの参加をしてきました。途中からの参加だったため子供達とうまく馴染めるか少し不安でしたが、行ってみるといつも通り元気な子供たちがいて仲良くなることができました。子供の適応能力は凄いなと感じたキャンプでした。

今年のAコースは1番上のコースですが高校生が居ないという珍しいパターンな気がしましたがその分ベテランの中学生達が頑張っていました。

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私がいた日は地図コンの練習と救助の練習を兼ねて白沢探検へ行ったのですが、小学生が理解できるような説明が出来ませんでした。自分の準備不足を感じました。普段の野外生活の中でどのような説明をすれば分かるかもっとを考えながら行動すればよかったなと思いました。

 

 

来年も1コース全て行くことは厳しいかもしれませんが宮城にいることだしまた参加出来ればいいなと思いました。

 

ちゃり

昭和シェル石油新人研修

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日程:5月4日〜6日

場所:戸隠高原ー飯綱山

内容:昭和シェル石油新人研修

派遣:ももたろう、じぞう

 

昭和シェルの新人研修に行ってきました。

今回の研修では自律考動、外向き志向、チーム意識を目的としたもので経験学習法やエクスペディションビヘイビア、リーダーシップスタイル、コミュニケーションの流れなどを考え、LODシステムを利用してそれぞれの班の中で話し合いを活性化しました。

私はアシスタントディレクターという立場で参加し、初めてということもあり戸惑うことが多かったですがやり遂げることができました。
途中、あるカウンセラーが自身の班員をトライするように誘導するにはどうしたら良いかと打ち明けてくれたので話し合い、経験学習法への道筋を引けるようにできたのではないかと思います。

反省点としては、カウンセラーの仕事に手を出そうとしてしまったことです。十分なサポートがしたいという気持ちばかりが先行してその焦りから行動していたと思います。
焦っても何も変わらないので自分のできること、やっておきたいことがあればそれをやるだけで良いのだとわかりました。
余裕を持った行動をしていきたいと思いました。

 

 

じぞう

富士通新人研修

日程:2018年4月4日

場所:神奈川県川崎市

内容:ASE

派遣:ももたろう

 

富士通の新人研修に行ってきました。

今回の研修ではコミュニケーション能力活性化、合意形成を目的とした研修だったのでLODシステムを利用し班の中の話し合いを活性化しました。

途中、班員の一人が「一番年下だしなかなか意見が言いづらい」と打ち明けてくれたのでそこに焦点を当て発言力のある班員がうまく意見を引き出してあげるよう介入しました。また話し合いと行動のバランスを考え最適なトライへの道筋も引けていたのでないかと思います。失敗すると話し合いの時間が長すぎる場面が多くトライする回数が減り結果が生まれなかったので失敗原因の追求などを素早く行い次に向けてより良く改善できるようにするよううながしました。

反省点は1つのアクティビティーにかける時間が長すぎて他に移れず成功体験の回数が減ってしまっていたと思うので時間とそのアクティビティーの価値のバランスを考えるようにしたいと思いました。

 

ももたろう

JEFレディース ジュニア・ユース 研修合宿

期間:2018年4月1日〜3日

場所:筑波山

内容:ASE、筑波山ご来光登山

派遣:ももたろう

 

JEFの合宿に参加してきました。

自分は中1〜中3の選手が集まった班を担当しました。

ASEでは楽しくやるのが一番ですが時には集中しないといけない場面も出てきます。班の中には状況理解が甘く楽しむこととふざけることに分別がつかなくなってしまった選手もおりそこについて介入しました。またクライアント様よりコミュニケーションの活性化を目的とした合宿だったので学年関わらずコミュニケーションができるように介入しました。中学生で難しい時期の対象だったので言葉に気をつけながら介入しました。反省点としては二つの班が一斉にASEに取り組むプログラムで片方に注視せずもっと広い視野で見られたらなと思いました。

 

ももたろう

 

 

 

 

つまごいスキーキャンプ2018

FB_IMG_1522481260453期間:2018年3月27日〜31日

場所:パルコールつまごいスキー場

内容:スキー指導、生活指導

派遣:ももたろう、チェリー

 

今回のつまごいスキーキャンプでは上級者班を担当しました。

上級者班ではパラレルターンからカービングターンへの発展を目標としている人からすでにカービングターンへ移行している対象者がいました。その中で共通の課題を見つけレッスン内容を構成していくのが難しかったです。また、教え方も専門用語をなるべく打ち砕いて話すことに悩みました。最後のつまごい検定では自分の班から最上級ランクの『ジュニアカウンセラー』がでたことがとても嬉しかったです。 

 

レッスン中の安全管理では指導者が斜面側にいる状態で整列したり、フリー際2人組以上で行動させるなど徹底できていたと思います。

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これからの課題としては自分自身の中でもっとスキー技術の理解を深めより良い表現で対象に伝えられていけるようにしたいです。

 

 

花山キャンプCコース

日時:2017年8月17~25 場所:花山キャンプ場 派遣:ももたろう、ちゃり 今年はカウンセラーとして花山キャンプに参加してきました。 今年のCコースは悪天候かつ高校生がいない中でLNTやLODを行いました。花山初参加の子や小学生がより良いTeaching classを作るためのサポートはどれぐらい手を出せばいいのか、前のBコースと異なりキャンパーのできることが多く初めはその違いにどう対応していいか分からず戸惑いました。 キャンパーが自らカウンセラーに頼るのではなく自分たちで問題解決しようと積極的に思える、しかしいざとなったら頼りになると思てもらえるようなカウンセラーになっていきたいと思いました。 ちゃり

WFA講習@筑波大

日時:2017年8月28~30 場所:筑波大学 派遣:ちゃり BCの事業の手伝いとして筑波大でのWFAの講習のサポートに行ってきました。3日間を通して、講義と実習のサポートをしました。 自分がWFAを自分のものにできてない状態でのサポートはどうしていいかいつも以上に分からなく戸惑うことが多かったです。また、フィードバックの際に伝えたいことをだらだら話しすぎて上手く伝えられないことがありました。大事なところを簡潔にまとめ伝えることができるようになりたいと思いました。 また、WFAの技術を実際になにかが起こった時に使えるように定期的に復習して自分のものにしていきたいと思いました。 ちゃり

花山キャンプBコース

日時:2017年8月8日〜12日

場所:花山キャンプ場

派遣:ちゃり、ももたろう

 

今年も花山キャンプに参加してきました。

今回自分の班には年長から小学4年生までおり活動の中でどのように差のバランスをとるかやる気を持続させるかを悩みました。やはり、まだ集中力が続かなく最後の方は自分が手を出しすぎてしまっていたりと体験の質を保つために考えることが多かったです。

キャンプ全体を通し当たり前かもしれませんが子供は楽しければ意欲的に活動することを発見しました。どんなに面倒な役割でもこちらで+αなにか付け加えることで楽しい活動になることがわかったのでこれから指導者として必要なスキルだと思います。特に低学年のキャンプカウンセラーをする際は子供たちへ指示するのではなく一緒に頑張ろうという意識のもとめんどくさい活動もうまく遊びなどに変え楽しくやっていきたいと思いました。

 

ももたろう

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