ASE設置講習

日程 : 2017/2/12
参加者 : ももたろう、かおる、ゆか、あや、りさこ

今回はももたろう、かおるの2人が指導者として他の3人に、ASEに関するロープワーク(角結び)、設置方法を教える講習会でした。

年長者2人を除く3人は初めてのASE設置でしたがなんとか完成することができました。

完成後は実際に自分たちで設置した約3メートルのASEをバクさんにもところどころ助けてもらいながら女子4人(かおる、ゆか、あや、りさこ)の全員が登りきることができました。

ASE設置は難しそうだと思っていましたが、ロープワークさえきちんとできれば自分でも二本の幹とロープ、丸太、板からあんなに高さのあって大人何人分も支えられる丈夫なものができたことがうれしかったです。角縛りは、今まで習得したくてもなかなか覚えられなかったロープワークだったし、色々な場面で使えるので今回の講習できちんと覚えることができて良かったです。

しかし、設置に時間がとてもかかってしまったうえ、角縛りの「わり」がうまくいかず人が乗ると徐々に横に渡した丸太が下がってきてしまう箇所も見られたので今後改善していきたいです。

あや

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7月月例会

日時:7月17日
場所:Backcountry Classroomお台場オフィス
参加者:じょしゅ、あねき

7月月例会は、花山キャンプに向け、野外救急法をテーマにしました。

 

まず、傷病者がいた時にカウンセラーがとるべき行動を麝香熊沢をコース例にして学びました。

アクシデント発生時のリーダーの判断は、二次災害を起こさずに無事キャンパーたちを下山させるために、とても重要であることを痛感しました。


次に、怪我の分類を行い、めぐみが講師役になって、サムスプリントを使った怪我の分類別の固定法を学びました。サムスプリントがひとつあることで、様々な症状に対応できるというのは、大変興味深い内容でした。
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月例会終了後には、まっすーも合流して、暑気払いをしました。

 

私は今年の花山キャンプには参加しませんが、今回の月例会で学んだ内容を、大学で所属しているサークルでも活かしていきたいです。

 

あねき

7月月例会

7月月例会

日時:7月5日
場所:スポーレクライミングジム
参加者:きむにい、ソミー、ちーねえ、まっすー、ひっち


7月の月例会はクライミング研修でした。今回は御岩山で行う予定でしたが、あいにくの雨のため屋内のスポーレクライミングジムで行いました。
まずは
ハーネスの付け方
ダブルエイトノットを結ぶ位置
ダブルエイトノットの結び方
ビレーのやり方
を確認した後、2人ペアに分かれて交替で実際に登りました。
まずはトップロープから始めました。

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初めての人もいましたが(私も初めてでした!)みんなてっぺんまで登ることができました。

しばらくトップロープをやってから、つぎにリードクライミングをやりました。リードクライミングはトップロープの方法に加えて
2個目のクリップまでビレイヤーは必ずスポッティングをすること
ビレイヤーはクリップのときロープを出してあげること
クリップの掛け方
を確認して実際に登りました。

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やはりリードクライミングはクリップで時間がかかってしまい、体力も消耗してしまうのでトップロープよりも難しかったです。
そしてトップロープ、リードクライミングどちらにも共通して今回学んだのは、クライマーとビレイヤーのコミュニケーションと現状で満足すると事故につながる恐れがあるので満足しないことが大事だということです。
13時に研修を終えてその後事務所でお昼を食べてから発送作業を行いました。

次はいよいよ花山キャンプですね!キャンパー達が楽しく過ごせるようにより頑張りたいと思います。
(ちーねえ)

月例会・平成26年度総会

月例会・平成26年度総会

日時 11/30
場所 事務局
内容 雪崩救助
参加者 7名
がっきー、あき、みぽりん、ももたろう、かおる、あや、ほっち
雪崩救助、ということでアバランチレスキューについてバクさんに教えていただきました。
バックカントリーに行って行きて帰ってくるためになにが必要か、ということで、
天気の動き
装備(レスキューギア)
スキー技術
滑り方
アバランチレスキュー
低体温
などに注意していることが大切です。
起きないだろうではダメなのです。
三種の神器と言われる、
ゾンデ、
スノースコップ、
ビーコン
をしようしたトレーニングを2グループで分かれて行いました。
①観察
②ビーコン受信モード
③雪崩面侵入
④ビーコンしぼりこみ(クロス法)
⑤ゾンデ捜索
⑥掘り出し
という順で行います。
リーダーが統制をとることや、的確な指示をすること、装備はすぐ使える状態で持っておくことなどが大切であるということを実際にやってみて感じました。
後に総会は近くの定食屋さんで。
美味しいお料理をいただきながら行いました。
後ほどデータでこちらにもアップしておきます。
また1年間よろしくお願いいたします。
(あき)

CU研修会 クライミング研修

10月6日にクライミング研修のため、日立市の御岩山に行ってきました。
引率でばくさん、よっちんが同行し、参加者はアミース、あゆ、がっきー、ビネガー、ぽん酢(千葉大でビネガーの友達)、クッキー、ちんぱん、よっつー、るんるんでした。
朝7時30分につくば駅集合。
そこからばくさん家に移りハーネスの付け方、ビレイの方法などを学び御岩山に向かいました。
御岩山では鷲どまりでるんるんビネガーよっつー班、がっきーちんぱんクッキー班、あゆアミースぽん酢班の3つの班に分かれ、トップロープで実際にクライミングをしました。
その後、ばくさんの指導で希望者(るんるん、ビネガー、よっつー、アミース)はリードロープでのクライミング、他は再びトップロープでのクライミングに挑戦しました。リードロープで挑戦したコースは想像以上に難易度が高かったです。
感想
研修ではクライミングに必要な技術を学びました。
雨でコースが濡れていたせいもあってか、想像していたよりクライミングは難しかったです。
腕が疲れてしまってからはほぼ登ることはできず、ペース配分の重要性を感じました。登りきったときに上から見る景色は最高で、次回も楽しみです。
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5月月例会at那珂川

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5月12日、5月の月例会は春の夢キャンの下見も兼ねて那珂川でカヌーをしてきました。

  参加者は、よっちん、たかひと(がっきー)、よっちゃん(ぎん)、もりお、きむちゃん、あき(あゆ)、の6人。

7時つくば駅集合で、事務局でカヌー(ロデオ艇)を1台車内に載せてレジアスにぎゅうぎゅう詰めで楽しく那珂川へ向かいました。

今回は、 ・カナディアン1艇、 ・1人乗り2艇、 ・タンデム(2人乗り)2艇 の装備です。

まずは2艇のタンデムの組み立て。骨組みに船体布をかけるのに非常に苦労しましたがなんとか完成。

次にパドルを組み立て、以下にあげた操作方法のレクチャーを受け、漕ぎ出し。

・ホワードストローク •••前方に進む

・バックストローク •••後方に進む

・ハイブレス •••積極的に立てて持ったパドルを船頭に寄せて方向転換する

・ローブレス •••消極的に寝かせて持ったパドルを船尾の方で水に押し付け方向転換する

・スイープ •••遠くを漕ぎ、方向転換する

・スカーリング •••寄りたい側に立ててパドルを持ち八の字を描くように漕ぎ真横に進む

操作性の高い一人ロデオ艇や推進性の高いタンデム、どちらにも挑戦し、練習した後バクさんによる試験。

パドルの入水角度、目標物を定めて進むこと、空間把握が大切だということがわかりました。

また、瀬などの流れがあるところでは、真横に進みたい場合は斜め45度の方向に進もうとすると流されずちょうど真横につくことができます。

昼食を食べ、川下りスタート。 テトラポットは吸い込まれてしまう構造になっているため近寄るのはリスクがあることや、瀬の入り方を学び、沈起こしレクチャーへ。

カヌー

よっちゃんが沈をし、ばくさんが助けます。 助ける人は、まずカウテールで自分のパドルを固定し、自分のカヌーの後ろに沈をした人を捕まらせておきます。 そして沈をしたカヌーの水抜きを、自分のカヌーの船頭でテコの力と水の重さを使ってゆっくりと船頭と船尾それぞれを傾け行います。 近くに上がれる場所がある場合はそこを使っても良いですね。 瀬で沈をした場合は流れのない場所まで流れてもらいましょう。その際は仰向けで浮かび、足を下、頭は上の態勢です。

このあとすぐ風(海からの向かい風)が強くなってきたため上げたカナディアンを連れて、ばくさんは車を回しにいってくれました。

2時間弱、わたしは泳いでケータイを壊しかけたりしましたが、6人でわいわい夢キャン第一回目のゴール地点大瀬のやなまで下りました。

ばくさんと合流し、撤収し、着替えて、つくばへ戻ります。 みんな爆睡でした。 カヌーは腕に負担がかかるのです。

この日は非常に天気が良くみんなバッチリ日焼けして腕や顔が赤くいました。そして意外に脚もやけます。

荷下ろしの後はダッシュで発送作業。6人もいると早いです。つまごいの報告書、夢キャンのニュースレター、花山のお誘いの3つでしたが2時間弱で終わりました。

さて、来週の夢キャンも気合いれて行きましょう!(あゆ)

カヌー

 

3月月例会

日時:3月20日(水)

場所:幼少年キャンプ研究会事務局

参加:よっちゃん、きむ、もりお、あゆ、りっく、ビネガー、がっきー

 

3月20日(水)、幼少年キャンプ研究会事務局にて三月カウンセラーユニオン月例会を実施しました。高校生三人を含むCUメンバー7人で、スキーとASEの指導について学びました。

 

初めに、この冬スキー場でインストラクターを経験してきたあゆが、その時に感じた事、体験したことをメンバーに伝えてくれました。その後ディスカッションを経て、スキー指導への理解を深めていきます。初めから理想的な滑りを追うのか、滑りの重要なポイントをつかむために理想からはずれた滑りを教えるのか。教える人次第では生徒のスキー人生が変わってしまう事も確認し、指導者としての責任も感じる会でした。

 

スキーの話の後は外へ出ASEの講習。まずは自分たちがASE課題に取り組みます。通称『UFO』!ほっちも加えた8人の指の上にフラフープをのせ、全員の指からはなれないよう、立った状態からゆっくりフープを地面におろして行きます。初めはなかなか上手く行かないものの、かけ声をかけたり、なぜ上手くフープが下がらないのかを考え、試行錯誤の末にようやくUFOを着地させる事ができました。

ASEを体験した後は、振り返りと共に野外指導者としての心得『SPEC理論』を学びました。

Student centered, Problem based, Experience based, Collaboration

この4つの原則に習って、野外指導を行うこと。指導中に迷ったときは、これらのどれかが道を示してくれます。

 

その後はあゆが指導する立場となってASEをもう一つ、通称『日本列島』に挑戦!コンクリートのブロック2枚の上に、八人全員が乗って、みんなで10秒数えるのが課題です。こちらは数回の試行ののち、あっさりクリア。しかし、ブロックを1枚に減らした挑戦は結局クリアできませんでした…

参加者のレベルに合わせたASEの難易度の設置、そして上手く試行錯誤を促す声をかけること、そして何よりも参加者の安全確保。指導者として意識すべき事は多いと感じさせられました。

 

みんなであゆへのフィードバックを終え、ここでロープワークを学びます。日本の支柱に丸太を渡すべく、角縛りを練習しました。丸太を渡せるようになるだけで、ASEのバリエーションは無限大に増えるんです!

最後に、丸太を使ったASEを行いました。ここでは紹介だけ。全員が丸太の上に乗り、そこから落ちないようにメンバーの誕生日順に並べ変わる『ラインナップ』、そして丸太の周囲1メートルには足をつかずに、丸太の上を越え、反対側に全員で移動する『ローピーム』です。

 

以上、スキー・ASE指導をテーマとした3月月例会でした!個人的には今年初の研修会、得られたものは大きかったと思います。次回は5月12日(日)、カヌーをする予定です。追ってニュースレターで詳細を告知するので、皆さん是非参加してください!

りっく

2月月例会~スキー事故事例から学ぶリスクマネジメント~

2012年2月19日(日)、幼少年キャンプ研究会事務局にて2月の月例会が行われました。

2月のテーマは『スキー事故事例から学ぶリスクマネジメント』。

参加者は佐藤、大野、岡村、梶田の4人と少ない人数になってしまいましたが、

スキー事故の現状と事例に関する発表や、シナリオトレーニングを通して、

引率者(指導者)としてスキーをすることへの責任感と、リスクマネジメントの重要性を感じた月例会となりました。

 

 

①スキー事故の特徴と事例

 スキー安全対策協議会が定めた国内スキー等安全基準の第3章に、

 引率者についての記述があることをまずは確認しました。

 3‐4(救護)には「引率者は、引率される人に事故が起こったときはみずから救助し、必要な時は、出来るだけ早く他に援助を求めます」とあります。

 つまり、つまごいスキーキャンプなどでキャンパーを引率する立場となる私たちは、みずから救助すること、必要な時は他に援助を求めることが求められているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に、スライドを用いてスキー場で起こっている事故の数や、

 事故の多い時間帯、天候、怪我の種類などを確認し、

 事故の現状の把握と原因の考察を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そういった事故を防ぐにはどうすればいいのか、

リスクマネジメントはどういった部分のリスクを取り除けば良いのか、

などを確認しました。

 

 

 

 

 その後、基本的な応急処置について確認し、シナリオトレーニングに移りました。

 

ゲレンデにて右足首骨折や、野地平にて裂傷など、様々な状況を想定し、

 順にそれに対する対応を経験しました。

 

訓練でもあわててしまい、基本を忘れてしまう人、他のキャンパー役の人を放置してしまう人もいれば、

冷静に対応する人も。

 

やはり、経験の差が出たシナリオトレーニングとなりました。

 

 

日頃からの訓練の重要性を感じた月例会となりました。

12月月例会が行われました!

12月11日(日)、13時より、事務局にて月例会が行われました。

今回の参加者は7人!

定番のばく&ふゆりんに加え、高校生キャンパー3人(おかちゃん、あき、よっちゃん)と、つまごい参戦予定のもりぞーが集まりました。

 

★発送作業

 

まずは、秋のゆめキャンプの報告書、そして待ちに待ったつまごいスキーキャンプのお誘いの発送作業を行いました!

キャンプを運営する上で、まず大事なのが参加者募集です。

参加者が来てくれなければ、キャンプは成立しませんからね!

約1200枚の紙を、1枚1枚、丁寧に折り、約400件への発送を行いました!

賛助会員の皆さん、過去2年の参加者の皆さんのところへ、お誘いのお手紙が届くかと思います。

ぜひ、ご検討&周囲へのお誘い、よろしくお願いします!

 

★スキー陸上トレーニング

 

今月のテーマはスキーのための陸上トレーニング。

 

体力とは何か?

スキーに必要な体力とは?

オフシーズンにできることは何か?

実際のスキー選手はどんなオフトレを行っているのか?

 

という内容の説明を行ったあと、実際に外で経験してみました。

 

●バランス能力

軸をブラさず、バランスを取ることも、スキーの大切な要素。

スキーの運動とは少し異なりますが、

バランスボードを使ったトレーニングにチャレンジしてみました。

 

その後、全員の動きをビデオ撮影し、見比べてみました。

軸が取れている人はやはり安定し、軸がぶれてしまっている人はなかなかバランスが取れていない結果に。

 

●JPクッション

Jumping Pleasure Cushionという、弾力性があり(跳ね返ってくる)、動揺性がある(不安定)なクッションを使ったトレーニングを行いました。

まず、スキー学会で発表されたJPクッションを用いたトレーニングについての研究発表をばくにしてもらいました。

スキー上級者と中級者がJPクッションでトレーニングを行ったときの動きについて研究した内容でした。

 

50cm×50cm程度の2枚のJPクッションを横に並べて敷き、クッション間を横にジャンプするトレーニングでは、

クッションの反動をうまく次の運動につなげること、体幹の軸は動かさないことなど、スキーの運動により近い運動を体験できます。

 

中級者は、クッションを使うと、地面で行うときよりも、より上級者に近い動きができることが分かったそうです。

クッションを使うことで、いい滑りへのイメージづくりになりそうだと思いました。

 

実際にやってみて、小回りの時のような運動の感覚を体感することができました。

 

何より驚いたのが、実際のスキーの滑りと同じような悪い癖が、クッション上でも見られたこと。

みんなの動きを見ていても、それぞれの滑りにソックリなジャンプをしていました。

オフシーズンの重要性を、ひしひしと感じたJPクッション体験でした。

 

 投稿:ふゆりん

10月月例会報告

2011年10月2日、栃木県古賀志山にて10月の月例会が行われました!

参加者は、ばく、ふゆりん、ちーぼーのCUメンバーに加え、

新加入の

パン(順天堂大学3年)、ライス(順天堂大学3年)、もりぞー(東洋大付属牛久高2年)、そしてバクの愛娘ほっちでした。

 

7:45 つくばに集合し、古賀志へ移動

移動中の車内では、クライミングのDVDを見たり、スキルチェックシートを使って基礎的なレクチャー。

時間の有効活用…の反面、全員が車酔いという事態に。

 

10:00 古賀志到着

団体装備の振り分け。

どのような道具を使うのか、説明を受けました。

ここでは「リュックのサイズ」がポイントになりました。

自分の荷物を入れるには十分な容量でも、クライミングには沢山の団装が必要です。

それを見越した容量のリュックを選ぶことが大切です。

 

その後、地図とコンパスを使い、岩場まで移動しました。

 

 

 

 

岩場到着後、前半戦はトップロープクライミング。

 

ビレイの方法もしっかり確認し、たくさん登りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後はリードクライミング。

リードクライミングとは、命綱をかける支点を、登る人自身が作りながら登っていく方法。

支点と支点の間では、落ちた時の落下距離が大きくなってしまうので危険なんです。

 

まずはリードクライミングの方法、注意点、危険性などを確認しました。

その後、全員がリードを体験。

緊張感を持って、かつ楽しみながら体験しました。

 

 

 

 

 

最後のまとめはマルチピッチ(もどき)。

マルチピッチは、1ピッチ(1つの支点&ロープ1本で登れる長さ)だけじゃなく、ロープをかけ直しながらどんどん上へ登る方法です。

今回は、全員が岩の上の終了点まで上がる所まで練習しました。

岩の上にいる人が、下の人のビレイをするなど、トップロープやリードとの違いも多く、

初体験の面々も、また楽しみながら取り組んでいたようです。

そして、様々な下降方法を紹介しながら、岩を降りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のメンバーは、秋のゆめキャンプのスタッフ候補ということで、「クライミングの指導」という観点も多く取り入れた月例会でした。

ハーネスのつけ方を子どもに説明する時どう言うべきか、子どもがビレイする時に見るべきポイントは?等、

次は自分が指導をする、という意識を持って参加して貰えたのではないかと思います。

改めて、自分の身についているスキル、曖昧な部分、全然分かっていない部分と、しっかりと見えた1日でした。

ゆめキャンプに向けて、精進していきましょう!

 

ゆめキャンプの参加申し込みは10月13日です!

スタッフ陣も一足先にクライミングの魅力を満喫して参りました。

4年生から中学2年生が対象です!ぜひ、参加してくださいね!

 

おまけphoto

 

 

 

 

 

 

 

投稿:ふゆりん