野外救急法アシスタント

〈日程〉6月15日
〈場所〉お台場
〈参加者〉じょしゅ

野外救急法のコースにアシスタントとして参加してきました。
最初に室内でSOAPノートの記録の取り方を学びました。
次に屋外で全身検査とバイタルチェック、そして脊椎評価の手順を習い、実際に二人一組になって行いました。

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そしていよいよ、ここまでに習ったことを活かしてシュミレーションを行いました。私は怪我人役として参加しましたが、救助者役の方の手早い処置に驚きました。それでも処置の手順などに見直すべき点があったため、皆で改善に向けて反省点を出し合いました。

午後は、まず室内で四肢の怪我や固定法について講義を受け、また二人一組で実際にSAMスプリントなどを用いて手当を行いました。四肢の怪我は安定した怪我と不安定な怪我に区別され、どちらなのかによって手当の方法やその後の対応が変わります。私は怪我の種類で対応を分けると思っていたため、こういった区分を初めて知りましたが、確かに野外ではそうする必要があるなと思いました。
そしてまた外に出てシュミレーションを行いました。
最後に豚足を用いて傷の手当の方法を習いました。

1日で本当に沢山の事を学ぶことができました。今回習ったことは、花山キャンプでのスタッフをやる時などに活かしていきたいと思います。