10月月例会


10月12日(月)

場所 御岩山

参加者 ソミー、れんこん

 

 10月の月例会ではクライミング研修でした。今回は秋に行われる秋キャンプ(小学4生~中学3年生が対象)に向け御岩山で行いました。

現地に着いた時間は8時半でしたが、車がインロックしてしまったので研修が始まったのは9時過ぎでした。

 

研修で学んだこと

①ハーネスのつけ方で大切なこと

②ロープの結び方(エイトノット)

③ビレーの仕方

④ビレーをしている時にロープをどういう風において置くか。

⑤ビレーヤーとクライマーのコミュニケーションの中に第3者が入っていけない。

 

 7月の月例会に参加していたソミーは、今回のリードクライミングをスラスラ登っていました。しかし、私は中学生以来リードクライミングを行っていないうえ、さらに運動不足だったので、時間をかけてやっとのことで登ることができました。

 

 登り終えたところで、紐を岩にかけて流動分散法という結び方を教わりました。

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 その後に、場所を変えて先ほど教わった流動分散法の設置をしました。その結びの注意点は…

① 紐を引っかけるところをしっかり見る。

② 長さが60cmか120cmのどちらを使うか見極める。

 

 

 設置した流動分散法を使ってソロビレーを行いました。ソロビレーは二人とも初めてだったので最初は怖かったですが、中盤あたりで慣れてきたのでスムーズに降りてこられました。ここで研修を修了し、バクさんは車の件で先に駐車場に戻っていきました。ソミーと私は、降りてきたルートを交互にリードクライミングを行いました。

使った器具を回収しバクさんがいる駐車場に向かいました。バクさんと駐車場で合流し、御岩山をあとにしました。それから、高速道路で事務所に向かって行き、途中で昼ご飯を食べました。

そうこうしてる間に事務所に着き、クライミングのロープを種類ごとに分けてから、発送作業を行いました。

 

 

れんこん

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