日清食品企業研修in長野

7月29日長野県で日清食品新入社員の企業研修を行いました。

参加者:じゃん、チャコ、ももたろう

実施内容:ASE

当日、社員研修を目的に作られた施設に移動しビームとエレクトリックフェンスの設置を行いました。その他にもウォールやタイヤ抜き(タイヤ入れ)などのアクティビティーが最初から用意されてました。

企業研修が始まりじゃんのアイスブレイクが最初に行われました。まずは簡単に体を動かし徐々にコミュニケーションを交えたものといった順番で進行していきました。さらにアイスブレイク中にその後の活動の班分けもゲームを介して行いました。

いよいよASEが始まり各4班に分かれ用意されたアクティビティーを行います。この際、指導者という立場で重視したのは介入の仕方です。「そこは違うからこうしたらできる」といったり「そのやり方だとだめだからこうすればよい」などといって成功に導いてしまうことはとても簡単なことですがそれでは参加者は何も考えずに言われたからやればいいといった考えになってしまうのです。なのでSPECモデルを利用し、生徒中心の活動を展開していけるように努力しました。特に深く介入した方よい場面とほぼ放任したほうが良い場面の見極めが難しく自分はもう少し女性の積極性を指摘した方が良かったと反省しました。

今回のASEでのくとしての参加者の個々の反省で出てきたの「班員全員で協力してできるように促す」「ルールに厳しく」「怪我につながらないようにするために危険を認知し正しいやり方を徹底する」です。この反省を踏まえ次回はさらに良いASEを提供していきたいとおもいます。そして月例会などでも徹底していきたいと考えております。

ももたろう