茨城県筑西地区指導者養成ASE


6月30日にさしま少年自然の家にて茨城県筑西地区指導者養成としてASEを行いました。CUからのよっちん、あゆ、きむ、もりおがスタッフ(カウンセラー)として、加えて台湾から留学中のAmissと幼少年キャンプ研究会のベテランキャンパーも参加しました。カウンセラーとしてさらに2人さしまの職員の方にも参加していただきました。

 

まずはばくさんとAmissでアイスブレイキング。この団体のASEは昨年もありましたが様々な地区から集まっていてこの日初めて会ったメンバーがほとんどでした。ですが少しずつ緊張が解け和やかな雰囲気に。上手に8・9人ずつ6グループに分かれたところで、班ごとにSE開始です。

 

今回設置したアクティビティは、以下の通りです。

*UFO…全員が人差し指を出しその上に乗せたフラフープを地面まで誰の指も離れないようにおろす

*日本列島…ブロックの上に全員が乗り10秒数える

*ピサの斜塔…足を縦に重ねて一定の高さを超える

 

*クロスリバー…3つの道具(椅子・ブルーシート・角材)を乗り足をつかずにみんなで向こう岸までわたる

*モンスター…手4本足4本(人数の半分数)だけしか地面につかずにスタートからゴールまで移動する

*ブラインドスクエア…目隠しした状態でロープを持ち形を作る

 

*ラインナップ…全員が丸太に乗り落ちずに指定された順番に並びなおす

*クモの巣…ロープに触れずにクモの巣状の穴を通り向こう側へ移動する

*ビーム…3~4mの丸太を超える

*エレクトリックフェンス…3辺(ロープ)に囲まれたエリアからロープに触れずに外に出る

 

おおよそ難易度順にリストアップしてみました。難易度順というよりはリスク順でしょうか。ASEというのは課題を解決する過程でチームビルディングをしていくというのも目的の一つですので、徐々に課題をクリアしていく中でチームが成熟しお互いを信頼しあうことができるようになってハイリスクな課題にも挑戦していく、という流れで行います。

 

ですが対象者は子供を持つ親御さん方で、今後子供たちへプログラムとして提供するという目的で参加されている方が多かったので終了後にはリスクマネジメントや対象年齢についての質問がたくさん出ましたが、みなさん活動自体は子供に戻ったかのように楽しんでおられました。

 

最後に班ごとに今回感じた3つのキーワードを発表してもらい集計しました。協力、達成感、工夫、挑戦、信頼、などが主に挙がったものです。これだけの能力を身につけられるASEというのはよくできていますね。

 

最後に、これはさしまで見つかって保護されている猫です。お昼を食べているときに泣き声が聞こえたので帰りに会いに行きました。(あゆ)

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