伊藤忠エネクス新人研修


2013年4月27日〜29日、茨城県筑波山•加波山周辺で伊藤忠エネクスの新人研修を行いました。参加者は新人社会19名に加え、人事スタッフ3名の計22名でした。また、スタッフは、岡村泰斗<ばく>(backcountry classroom Inc.)、太田拓野<たく>(WMA)、高山昌紀さん<たか>(アソベンチャーライフジャパン)、私(中川佳美<よっちん>)、小松彩季<あき>、稲垣尊人<がっきー>の6名が務めました。

4月27日(1日目)は、ゆかりの森にてASE活動(課題解決ゲーム)を行いました。アイデアをたくさん出し合い、見事クリアしていく班もあれば、アイデアを出し合っていても後一歩の所でクリアできない班もおり、ASE 活動ならではの班の特徴を感じられる時間となりました。昼食をはさみ、16:00頃まで行い、その後は班ごとにテント設営などを行いました。1日目の夕食は本部からの提供となったため、参加者はお腹いっぱい食べ、夜の集いを行った後は明日からの登山に向けて早めに就寝に入りました。ASE

2日目、朝食、装備指導、パッキングを終え、8:00にキャンプ場をバスにて出発しました。9:30にスタート地点に到着し、10:0頃から登り始めました。
さぁ、長い道のりが続きます!!(約16km、9時間強道のりです。)
途中、カウンセラーが地図•コンパスなどの登山知識を指導しながら、参加者に道を選択させ、1日目のゴールとなるビバーク地点まで向かいました。また、地点ごとにリーダーや副リーダーなどを変える(LOD,Leader of Day)も行いました。
班ごとに様々な出来事を経験し、無事、目的地に到着した班からテント設営、夕食づくりを行い、就寝しました。
なんと、一番遅い班で20:00過ぎに到着しました!!しかし、爽やかな表情でゴールしてきた彼ら•••いい経験をしてきたのでしょう!!

3日目、朝2:00起床。3:30前に出発し、筑波山女体山山頂での御来光を目指しました。一気に登る行程であったため、途中で列から遅れる者もいましたが、21名+スタッフ全員で声を掛け合いながら、無事、全員が御来光前に女体山山頂にたどり着くことができました。
絶好の天候の中、壮大は日の出を見て、休息をとった後は、いよいよ下山です。
下山方法は、距離が異なる3つの中から選択してもらいました。
筑波神社コース(最短コース)
奇岩コース(中距離コース)
つつじヶ丘コース(最長コース)
3コースは1時間30分から2時間30分で下山できるコースです。
結果、最長選択人数が一番少なく、最短が一番多くなりました。(素晴らしい御来光を見て、満足しきっちゃったかな?)

下山後は、温泉、食事、ふりかえりを行い、無事、研修が終了しました。

御来光

<感想>
登山道をあまり通らないため、カウンセラーとして班がどんな感じになるのかなという不安がありましたが、分岐一つとってもたくさんの話し合いを行ったり、時にはぶつかり合ったり、励ましあったりと、とても良い研修となりました。また、終始、天候もよく最後の山頂での御来光は素晴らしいものを見させてもらいました。
楽しませてもらい、たくさん勉強させてもらったこの研修は私にとっても良い研修となりました。

 

(投稿:よっちん)

 

 

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