第4回CU研修会in花山 山菜収穫&バックカントリー


5月3日~5日、宮城県花山キャンプ場をベースに、 第4回研修合宿 花山山菜温泉ツアーが開催されました。 参加者はCUからふゆりん、よっちん、わこー、ゆづき、そしてばくの5人と少なめでしたが、充実した3日間となりました。

5月3日山菜狩り、山菜パーティー
8時半、かごを背負って山の中へ。 この日の狙いは、木の幹にとげのあるタラの芽、 良い香りのコシアブラ、 クサソテツという本名のコゴミ、 平べったい見た目が印象的なカンゾウ等々。 高いところにあるタラの芽も、若さを武器に収穫しました。
しかし全体的にまだ小さめのものが多く、5日の再チャレンジが決定。
13時40分、午前中が勝負の山菜狩りを終えてキャンプ場に戻り、キャンプ場の整備作業に取りかかりました。 夏のキャンプに向けての整備も、カウンセラーの大切な仕事ですね。

そして16時からは山菜料理に向けて収穫した山菜の仕分け。 食べられない部分を取り除いたり、ワラビに重曹&熱湯をかけてあく抜きをしたりします。

きれいに整えてかごに乗せると、山の恵みといった感じになります。 よく見ると違和感? 夜は天ぷらやお浸し、炒め物などに変身した山菜を囲み、パーティーを開きました。



5月4日 栗駒バックカントリー

9時の築館栗駒公園線開通に合わせて出発し、イワカガミ平へ。 イワカガミ平から新湯沢に沿ってハイクアップ。 夏の登山でも定番のコースですが、雪があるとまた違った景色です。 
13時に山頂到着。風が強くて寒い山頂でした。  13時半からは滑走。このあたり、夏は一面草原ですが、この時期は滑るには気持ちの良い場所です。
ある程度降りたところで、14時からツェルトを使った緊急ビバークの講習を行いました。 ツェルトはテントの簡易版のようなもので、底にあたる部分を開くことが出来ます。
テントのようにして使ったり、底を開くことでかぶることも可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなツェルトを使い、 「2人で緊急ビバークをするなら」 という課題に取り組みました。
わこー&ゆづきペアはササの横に掘った穴に座り、ツェルトをかぶる方式。
よっちん&ふゆりんペアは2人がぴったり横になれる大きさの穴に寝転がり、ツェルトで覆う方式を思いつきました。緊急ビバークということで、設営のスピードはもちろん、風向き、快適さ、ツェルトが風で飛ばないように固定すること等々を考慮して、設営する必要があります。
最後にばくより1つの例を紹介してもらいながら、ツェルトを使うときの様々な工夫の仕方を学びました。  
15時15分にイワカガミ平に到着し、一関の新しい温泉まで足を伸ばし、焼き肉を堪能してキャンプ場へと戻りました。


5月5日 山菜
4時半に起床し、山菜採りへ。 2日前には小さかった山菜たちが成長して、美味しそうな大きさになっているところを収穫。 9時過ぎまで山菜狩りに集中しました。 
キャンプ場に帰り、花山キャンパーゆかこと合流。
もう一度山菜を狙って山に入るメンバーと、キャンプ場に残ってお昼を作るメンバーに分かれました。 
昼食を終え、キャンプ場からの撤収作業&整備をして14時に花山を後にしました。

 

 

 

 

 

 

花山のみなさん、お世話になりました。 夏もよろしくお願いします。

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